生活機能を見据えたリハビリテーション 2

当センターでは、食事・排泄・入浴等のサービスに加え個別機能訓練について、対象となる利用者の皆様の生活歴や想いを中心とし、専門職を交え多職種で意見交換しサービスの提供へつなげています。

 

日常生活の場において、
・自身に役割があること
・自身に希望や目標があること
・自身と他者との間に頼り頼られの人間関係があること
等を大切にし、当事者オリジナルのプログラムを設定しています。

 

Bさんのプログラムを紹介します。


私たちはBさんに「読み聞かせ」や「紙芝居」をお願いしています。
今まで15年程さまざまな場所でボランティア活動をされてきたBさんは、体調を崩され当サービスをご利用することになりました。
介護のサポートを受ける側となるだけではなく、その活躍されていたBさんの活動はもう全くできないのでしょうか?
スタッフは環境を整えBさんとの打ち合わせを行い、見事再デビューしていただきました。
これまでスタッフが「これ喜ぶかな?」と一方的に提供していたアクティビティではなく、仲間が頑張る姿に他の利用者の方々からは
「良かったよ。」
という感謝の言葉に加え
「私も○○できるで」
と新たな発見と希望が生まれる姿もありました。

 

今後もBさんの体調の良いときに、スタッフのサポートにてできるだけ継続していければ、と考えています。

 

 

生活相談員 片岡

防災について知ろう

外出行事として「津波・高潮ステーション」へ行ってきました。

津波・高潮ステーションは、西区江之子島にあります。
地震や津波発生時の対応などを学べる施設です。
「第二室戸台風は、よく覚えている。怖かった思い出が残っている」
「ジェーン台風では、家の床まで水で浸かった」
と昔の記憶を思い出されていました。


今年は、台風21号や大阪北部地震など災害が多く、防災意識が高まる1年でした。
改めて災害への備えの大切さについて学ぶことができました。

 

 

管理者 舩倉

ケアマネジャー勉強会

11月30日(金)

 

江之子島コスモス苑にて
・江之子島コスモス苑居宅介護支援事業所
・多根総合病院居宅介護支援事業所
・てんぽーざん居宅介護支援事業所
3拠点事業所のケアマネージャーが集まり、ケース検討会を行いました。

意見交換を行いながら、提供された事例をひもとき、課題を分析、強みを発見しケアプランにつなげる訓練を行うことができました。

 

小幡

生活機能を見据えたリハビリテーション 1

当センターでは、食事・排泄・入浴等のサービスに加え個別機能訓練について、対象となる利用者の皆様の生活歴や想いを中心とし、専門職を交え多職種で意見交換しサービスの提供へつなげています。

 

日常生活の場において、
・自身に役割があること
・自身に希望や目標があること
・自身と他者との間に頼り頼られの人間関係があること
等を大切にし、当事者オリジナルのプログラムを設定しています。

 

Aさんのプログラムを紹介します。

みなさんが使用される湯呑やマグカップをテーブルごとの
トレイに分ける仕事をお願いしています。
スタッフはそばでじっと見守ってはいません。
わからない時はAさんは
「これはどこに?」
「次はどうするの?」

と聞いてこられるので、その時だけ助言を行います。
終了後は
「ありがとうございました」
とスタッフが感謝の言葉を伝えるだけでなく横で見ていたBさんも巻き込み
「Aさんのおかげでみんなのお茶の時間に間に合いました。」
という具体的な言葉をお伝えすると、Bさんも
「Aさんありがとうな~」
と声をかけて下さいます。
Aさんちょっと照れてます。
Aさんはいつも、若いころ一生懸命毎日働いたことを誇らしく話されていますが、
「もうあの頃のようにバリバリ働くことはできないけど、ここでお役に立てるならそれが私の生きがいや。」
と当サービスでの仕事に生きる目標を持っておられます。

 

たとえ身体機能や認知機能の低下があり自宅でできることが減ってしまっても、当苑での役割を継続することで今後の機能低下を予防し、日常生活を活き活きと暮らすことができるサポートをさせていただきます。

 

 

生活相談員 片岡

12月の広報誌を発行しました

12月広報誌を発行しました

インフルエンザの季節がやってきました。みなさん予防はしていますか?
そして、今年もあと1ヶ月となりました。来年に向けて残り1ヶ月も頑張りましょう

  

管理者 酒井

『唱和きらら』

ボランティアの唱和きららの皆さんが月1回来てくださいます。

毎月、皆さんとても楽しみにしておられます。
歌の間にも、その当時の話を交えながら、和気あいあいと過ごされています。
「私、子ども4人産みました」
「うらやましい」
「私、2人しかいない。子どもが好きだからもっと欲しかった」
と歌からはなれた会話でいっぱいです。

四季折々の懐かしい歌を唄ってくださいます。
皆さんが知っている曲があれば、一緒に歌ったり、手拍子をしたりと笑顔がいっぱいになります。

 

 

介護職員 三崎

シャボン玉

11月15日九条南公園で子育てプラザ主催の「シャボン玉」に参加しました。

 


子どもから大人まで沢山の方が参加され、皆さんの表情も笑顔に。
まだ、シャボン玉がうまく吹けない子どもたちには
「こうやるんよ」
と教えて下さいました。

「今日はいいところに連れてってもらえた」
「童心にもどった」
「子どもたちとの交流も少なくなったもんな」
と話に花がさきました。
又、機会あれば参加させて頂きたいと思います。

 

 

介護職員 小笠

そよかぜまつりに参加しました

11月17日(土)、

西区民センターにてそよかぜまつりが開催されました。

晴天に恵まれて、

今回は江之子島コスモス苑、花乃井ブランチも出展させて頂き

ゲームコーナーで子どもたちにピンポン玉入れにチャレンジしてもらいました。

最後はダンシングヒーローを皆さんと一緒に踊り、大賑わいの中楽しい時間が過ぎていきました。

花乃井ブランチ 比嘉

100歳体操:強化月間!

今年度の9月11日の100歳体操体験会から始動しました、

江之子島コスモス苑 100歳体操。

今日でちょうど10回目を迎えます。

体験会から継続して参加される方にとっては

体操にも少しずつ慣れてきた様子で

最初は体操の合間合間に聞こえてきた「ふぅ~・・・」っと、

ため息の声が小さくなってきたかな・・と思う今日この頃です。

 

さて、現在コスモス苑では「100歳体操強化月間」と称して

11月開催の3回分、大阪市の理学療法士会の専門家をお呼びして、

改めて100歳体操を行う上で気をつけるべきポイントを教えていただきました。

その後、体力測定会を行いました。体の柔らかさと、歩行の早さを測定しました。

100歳体操を継続していくことで、今回の結果と同じ現状維持を目指すもよし、更なる効果を期待して頑張るもよし。

次回の測定は3ヵ月後。100歳体操を継続していくひとつのやる気に繋がれば、幸いです。

 

花乃井ブランチ 比嘉

 

シニア料理教室10月6日開催

「餃子」と「手羽先のマーマレード煮」に挑戦しました。

『簡単に作れてこれなら家で作れるわ』
『勉強になりました』
『皆で囲んで食べるのは楽しい』
『普段、関りが人との少ないので楽しかった』
『餃子、初めて作った』
と好評でした。



次回、12月1日(土)11:00~13:00に開催致します。
参加費は500円となります。エプロンなどは、こちらでご用意しております。
残り2名ほど、空きがございますので、お気軽にお問い合わせください。