災害に備えて・・・

本日は地震防災訓練

 

午後の活動時間に地震が発生した想定で・・・
皆さん、自分の座布団を頭に乗せ、頭部を守り揺れがおさまるのを待っています。

発生直後の行動や、その後の避難、もし自宅だったら、もし外出中だったら、と意見交換も盛り上がりました。
訓練とはいえみなさん真剣に取り組まれていました。

 

 

生活相談員 片岡

新しい座布団完成!

新しい年を迎え、コスモスのかぜの座布団も新しいものに変えました。

 

座布団カバーは、利用者様に生地を縫う段階から作って頂きました。
「昔は、洋裁を習わんかったら、嫁にいけんかった」
「小さい頃から母から裁縫教えてもらって、得意」
「この生地、可愛い柄やな」
と話が盛り上がりながらも、手先はとても器用に動かされていました。


利用者様が集中して縫ってくれたおかげで、あっという間に座布団が完成。
普段とは違った一面を見ることができました。出来上がった座布団をみて、
「ふわふわしてるな」
「座り心地よいわ」
「綺麗にできた」
と喜んでいました。

これからも、裁縫だけでなく、編み物にも挑戦していきましょうね。

 

 

介護職員 三崎

うどん作り

1月24日に昼食でうどんを手打ちしました。

 

うどんレクと言って、うどんを作る時に腕や足を使い、運動をしながら調理していくというものです。
具体的には、「うどんに粉をうつ」「足で踏んで生地を伸ば」「生地を切る」という作業まで全てして頂きました。


初めてのうどん作りに、
「どんな味になっているのかな」
「これで大丈夫かな」
「初めて作った」
とワクワクドキドキです。
出来上がったうどんは、とてもコシがあって美味しく大好評でした。

また、皆さんで色々な料理に挑戦していきましょう。

 

 

介護職員 小笠

茨住吉神社で初詣

明けましておめでとうございます。

 

コスモスのかぜ九条南では、新年を迎えると、九条地域の氏神である茨住吉神社へ初詣に行っています。
今年は、多くのボランティアさんが協力して下さり、利用者様全員で参拝することができました。
コスモスのかぜから神社までは徒歩15分ありますが、歩行訓練も兼ねて、茨住吉神社を目指します。

道中は、九条商店街を散策したり、ちょっと買い物をしたりする寄り道も外出の楽しみの一つです。
「最近、外出機会が減ったから楽しい」
「何年かぶりに九条商店街にきた」
「家で初詣行ってなかったから嬉しかった」
「お参りできてよかった」
と喜んで下さいました。

 

 

管理者 舩倉

2月の広報誌発行しました

2月の広報誌発行しました
特殊詐欺被害が多発しています
怪しいなと思ったら、周りの方や警察などに相談しましょう

           

管理者 酒井

お正月のデイサービス

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 

江之子島コスモス苑デイサービスセンターでは今年も元旦から営業しました。
少しいつもとは違った雰囲気で
お正月らしい行事を取り入れみなさまにご利用いただきました。



 

 

生活相談員 片岡

豪華ランチ♪

年末のクリスマス時期に毎年
「クリスマスステーキ」と題して
豪華な昼食を楽しんでいただいています。

とても大きなエビや牛肉を目の前で焼きます。
焼くときの音で聴覚を
焼くときの匂いで嗅覚を
焼いている鉄板で視覚を
焼きたてを召し上がって味覚を
良い刺激になればいいですね。

 

 

生活相談員 片岡

1月の広報誌を発行しました

1月広報誌を発行しました
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

管理者  酒井

年末恒例!ビンゴ大会

もう何年目の恒例行事となったでしょうか。
豪華!?商品が当たるビンゴ大会を今年も開催しました。

カラオケに内蔵されているビンゴゲームで
ドキドキ・ワクワクの音楽をバックに
ビンゴカードの数字と画面をにらめっこ♪


今年の締めくくりを楽しく過ごしていただきました。

 

みなさま 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

生活相談員 片岡

生活機能を見据えたリハビリテーション 5

当センターでは、食事・排泄・入浴等のサービスに加え個別機能訓練について、対象となる利用者の皆様の生活歴や想いを中心とし、専門職を交え多職種で意見交換しサービスの提供へつなげています。

日常生活の場において、
・自身に役割があること
・自身に希望や目標があること
・自身と他者との間に頼り頼られの人間関係があること
等を大切にし、当事者オリジナルのプログラムを設定しています。

 

Eさんのプログラムを紹介します。

 

前回のDさんが活躍されていたタオルを整理整頓するお仕事。
Dさんがサービスをご利用されない時は誰が?
タオル全体のボリュームが大きいため、座ったままでもできるようにテーブルごとに分散してみなさまにご協力いただいています。

 

「自分が使わしてもらうやつやからなんぼでもやるで」
と頼りがいのある声を聞くことができます。

 

さてたたみ終わったタオル類を、次は浴室・脱衣室まで運ぶ必要があるのですが、それはEさんをはじめ多数の方にお願いしています。
大きなカートを押して歩くことができなくても、移動手段・方法はスタッフがサポートし、持ち運びの部分を協力していただいています。
ほんの小さなことですが、ここに依頼・役割・感謝・達成感など様々なできごとや気持ちが生まれます。

 

「今日はワシの運ぶ仕事はないんか」
とスタッフがうっかりしていて驚かされることもあります。

 

 

生活相談員 片岡