歩行訓練の最適な場とは?

コスモスのかぜでは、歩く機能の維持に力を入れています。

 

楽しみながら歩行訓練ができるように、九条南公園やスーパー、九条商店街などを歩きます。
今回は、九条南公園での歩行訓練についてご紹介致します。九条南公園は、コスモスのかぜ九条南の目の前にあり、歩行訓練にうってつけの場所です。


公園での歩行訓練は、
(1)デコボコ道を歩くことができる
(2)階段などの段差を歩く事が出来る
(3)日光を浴びることができる
(4)季節を感じることができる
(5)子どもたちと触れ合うことができる等、
様々なメリットや楽しみがあります。

毎日でも、気軽に歩行訓練できる場所になっていて、まさに歩行訓練に最適です。
少しでも、長く住み慣れた自宅で過ごせるようにこれからも一緒に歩行訓練し、体力や機能の維持・向上に努めていきましょう。

 

 

介護職員 小笠

集中力

細かい作業をされていましたAさん。

「指先がアカンわ、もう動かんようになったわ」
と言いながらも一生懸命取り組まれ、当日中に作品を完成させようと頑張ります。
すごい集中力でした。

 

 

生活相談員 松山

買い出しも機能訓練?

毎日、近くのスーパーまで食材の買い出しに出かけています。

 

買い出しに行くだけでも、コスモスのかぜからスーパーまでの距離が歩行訓練になります。
また、スーパーでみる食材に季節を感じたり、値段の計算をしたりすることで、脳への刺激とトレーニングになります。


「この、じゃがいもが大きくていいわ」
「こっちの魚の方が新鮮やわ」
「このいちご、安いね」

と、食材選びは、主婦の知恵の見せ所です。また、レジでお金を支払ったり、献立の材料を考えてもらったりすることもあります。このようにして、コスモスのかぜでは生活の一部も機能訓練の一環として、取り入れています。
「今から機能訓練を行います」と型にはまったプログラムを用意するだけではなく、生活の中にあるものも機能訓練として活用していく。それがコスモスのかぜのやり方です。

 

 

管理者 舩倉

「読み手お願い」

「かるた取り」

 

読み手をスタッフが担当することもありますが、みなさんにお願いすることもあります。
札を取ることが難しい方や、大きな声を出すことができる方など。

「ハイ!あった」
「聞こえない~もう1回読んで」

 

目の前のかるたから目を離さない人、
隣のかるたが気になる人、
いざ始まるとみなさん必死でした。

 

 

介護職員 松谷

ボトルキャップチャレンジ

本日の活動は「ボトルキャップチャレンジ」

 

最近は飲み物を購入する場合、ペットボトルがほとんどです。
キャップをひねって開け閉めすることは、力が弱ると難しくなります。
ただ開け閉めの練習ではなく、少し楽しみながら行いました。

「単語」
「しりとり」
「季節に関するもの」など
各自好きな言葉を作ってました
みつからない文字は隣の人から借りて作るなど協力され和気あいあいの雰囲気でした。

 

 

機能訓練指導員 島本

第2回消化器疾患Inter-Hospital Meeting(近隣病院の先生方との勉強会)を開催しました。


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今年の恵方は、東北東

2月1日(金)に節分の行事を行いました。

 

皆さんに巻き寿司の具材を考えて頂き、買い出しに出かけ、ご自身で巻き寿司を巻いていただきました。

「田舎では、節分の時、いつも家で巻き寿司を作っていたな」
「私は、巻いた事がないけど、やってみる」
「イワシの骨を柊にさして、玄関に飾ってたな」

と巻きながらお話が弾んでいました。


メニューは、巻き寿司・いなり寿司・イワシの塩焼き・厚焼き玉子・お吸い物です。
皆さんの邪気が払われ、今年も良い一年となりますように。

 

 

介護職員 三崎

生活機能訓練(家事活動)

昼食後に冷茶ポットや食器などスタッフと一緒に洗っていただきました。

 

「これ洗剤つけるの?」
「いつもしてるから出来ますよ」

普段しなくなったことでも、以前日常的にされていたことなら、自然と手が動きます。
仕事が終わったあとは意外と疲れもなくスッキリした表情でしたね。

 

 

介護職員 阿見