こすもすカフェを開いております

江之子島コスモス苑では、こすもすカフェを開いております。

地域カフェ(こすもすカフェ)

近年のマンションの建設ラッシュ、ワンルームマンションの増加などに伴い、年々進む地域のコミュニティの希薄化に対し、“地域の方々が気軽に立ち寄り相談できる場所、高齢者や子どもたちが世代交流できる場所”として開催しています。

事業内容

通常カフェ

開催日時:毎月第二火曜日 13:30~16:30
開催場所:江之子島コスモス苑 喫茶ルーム
コーヒーや紅茶、ケーキなどを提供(セット:200円 ドリンク単品:100円)
*季節に応じて焼き芋やアイスクリームを準備
 パンケーキなどは区内の障がい者施設より購入

モーニングカフェ

開催日時:毎月第一・第三木曜日 9:30~11:00
開催場所:江之子島コスモス苑 喫茶ルーム
モーニングセットなどを提供(200円)

*カフェ中はブランチ職員が常駐し、総合相談や情報提供などを行っています。
 お気軽にご相談ください。

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メニューは、ソフトクリームやホクホクの焼き芋などメニューも季節にあった内容で充実

幅広い年代の方々に来て頂き、笑顔でゆったり過ごして頂く事ができれば嬉しいです。
ぜひ、来月も皆様のお越しをお待ちしております。

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こすもすカフェのメニュー
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認知症サポーター講座「キャラバンメイト」

江之子島コスモス苑の地域支援部では、認知症サポーター講座を開催しています。
認知症になっても、住み慣れた場所で自分らしく暮らしていけるよう地域で支え合う取り組みである、「キャラバンメイト」活動を定期的に開催しています。
また、企業様や各種団体様のご依頼で出張講座も行っています。

認知症サポーターとは?


認知症サポーターとは、認知症を理解し、認知症を支援する応援者です。
大阪市では、キャラバンメイトの皆さんの協力のもと、認知症サポーターの養成を進めることで、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりを推進しています。
あなたも認知症サポーターとなり、自分の家族や、地域の方、友達、知人が安心して暮らせる応援者の一人になりませんか。

開催概要

開催日時:偶数月第二木曜日 14:30~15:40
開催場所:江之子島コスモス苑 2階 機能訓練室

講座内容

  • 認知症について学ぶ目的について
  • 認知症とは
  • 認知症の治療について
  • 認知症の予防について
  • 本人・家族の気持ちを知ろう
  • 認知症の人への対応
  • 相談機関について など

上記のような内容を受講者の方にお伝えすることや受講者の方と一緒に考え、学んでいきたいと思っています。

コスモス苑をはじめとする事業所はもとより、地域の集会場や個人宅など人数が集まれば私たちが出張いたします。
もちろん、費用は無料ですので自治会の集会でひとつの企画としてもご利用いただければ幸いです。
少数の開催も可能ですので地域支援部までお気軽にお問い合わせください。

開催実績

認知症サポーター講座開催(西区)2016年2月20日(土)

マツダファミリーハイツ阿波座にて開催。
コスモス苑の大澤ケアマネと一緒に頑張りました。約20名の方々に参加していただきました。
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認知症サポーター養成講座を開催(中央区)2016年3月4日(土)

認知症サポーター養成講座を開催しました。
住民の方にご参加いただき、認知症について(症状、原因疾患など)、
そして困った時の相談窓口について知っていただきました。
最後に認知症サポータの証、オレンジリングをお渡ししました。

ご参加ありがとうございました。
講座開催のご要望がありましたら、いつでもお申し付けください。
中央区北部包括 竹田

赤ちゃんトイレ・こども110・移動図書館

亀望会の各施設では地域の皆様に向けた様々な取り組みやイベントを行っております。
今回は、赤ちゃんトイレ・こども110・移動図書館についてご紹介します。
気軽にご利用いただけることでもありますのでぜひご利用ください。

赤ちゃんトイレ

大阪市西区が取り組む「安心して子育てできるまちづくり」に、江之子島コスモス苑、コスモスガーデン、コスモスのかぜ南九条の3施設で小さなお子さんを連れての外出をサポート。
授乳スペース、おむつ替えに便利な広いトイレを用意しております。
この取り組みは、大阪市西区の西区社会福祉協議会、西区社会福祉施設連絡会、西区民生委員児童委員協議会、西区子ども・子育てプラザ、ボランティアグループなどが広く呼び掛け、公共機関、保育園のほか、子育てを応援している企業や施設がスペースを提供するというものです。
西区の子育て支援のページでは、マップなども配布されていることが紹介されております。

施設名 おむつ替え 授乳 トイレ
江之子島コスモス苑
コスモスガーデン
コスモスのかぜ南九条

お近くにお越しの方は、お気軽にご利用ください。また、ご近所の方や小さなお子様がいらっしゃる知人にもお伝えいただければと思います。

こども110番

子ども110番とは、子どもが犯罪に巻き込まれそうになった時、旗やシールを掲出した協力企業や協力家庭に逃げ込むことにより、子どもを犯罪から守る事業です。
私たち亀望会の3施設では、子ども110番事業に参加し、地域の子育て、防犯を支援しております。
子ども110番事業は、大阪市西区市民協働課と警察署が地域の企業や家庭と連携した防犯対策です。こども110番

移動図書館

ケアハウスコスモスガーデンでは、大阪市立図書館の自動車文庫の巡回場所となっております。
自動車文庫は、移動図書館とも呼ばれており大阪市立図書館では2台の自動車文庫(まちかど号)が月に1回巡回場所をまわっています。
大阪市立図書館のまちかど号には、あかちゃんから楽しめるえほん、こどものよみもの、料理や趣味の本などの実用書、小説・エッセイ、大きな活字の本などをつんでいます。どなたでも簡単な手続きで本を借りて頂けます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

自動車文庫まちかど号

あなたのかかりつけ医は? 〜地域医療連携について〜

突然ですが皆さんは、かかりつけ医って居ますか?
地域医療連携?

ちいきいりょうれんけい って難しそうですね。
かかりつけ医という言葉はご存知の方も居られると思いますが、ここではもう一度かかりつけ医についてお話しいたします。

かかりつけ医とは?
「なんでも相談できる上、医療情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介でき、身近で頼りになる医療、保険、福祉を担う総合的な能力を有する医師」 という説明がありました。出典は、日本医師会・四病院団体協議会合同提言2013年より。

かかりつけ医の有無について、調べたデータがありましたのでご案内します。

かかりつけ医が居ると答えた方・・・53.7%
今は居ないが、あると良いと思う・・・17.8%
居ない・・・28.1%
わからない・・・0.4%
このデータは、日医総研ワーキングペーパー 第5回日本の医療に関する意識調査 日本医師会総合政策研究機構を参考にしております。

データから読み取れることとして、「居る」と「今は居ないが、あると良い」と考える人を合わせると約70%を超える人がかかりつけ医の必要性について認識を持ってられるということになります。

多くの方が、かかりつけ医の必要性を感じてられることがわかりましたが、私たちの周りに病院はどれくらいあるのでしょうか?
大阪市の西区、港区、大正区の病院数を見てみましょう。

歯科を除く
※ 病院は、20床以上の入院ベッドがあり、診療所は20床以下とお考えください。

診療所にも特色や先生の専門などもあります。

病院は役割(診療内容)などが分かれている場合があります。
例えば、
・救急対応・手術などを行う「急性期病院」
・リハビリテーションなどもとの生活に戻るための継続的な治療や訓練を行う「回復期病院」
・慢性期的な医療を行う「療養型病院」など。
また、得意とする専門(診療科)なども異なります。
このように、様々な役をしっかり提供できるように、お互いに協力し合うことを連携と言います。

「連携」とは、」お互いに連絡を取り合って一つの目的のために一緒に物事をする事」とです。これは、医療機関同士でも盛んに行われていることです。

医療の連携とは、医療機関がお互いに蜜に連絡をとり合って患者さまにために治療・ケアをする事。
これを「地域医療連携」、「地域連携」「医療連携」と呼んでおります。

具体的な地域医療連携とは・・・

急な腹痛でかかりつけ医の診療所を受診します。①
特殊な検査、手術、入院が必要と判断されます。②
近隣の連携病院を紹介されます。③
病院で入院・手術を受けます。④
退院後は、元の診療所で経過を確認していきます。⑤

外出先で転倒、足を骨折します。①
救急車で救急対応の病院に緊急入院、治療を受けます。②
退院後は、かかりつけ医に通い診察やりハビリテーションを受けます。③

連携のイメージがご理解いただけたところで、かかりつけ医を利用しないと、こんな負担があるというお話しをします。
先にイラストで、かかりつけ医の診療所で紹介される説明がありましたが、直接大きな病院を受診した場合。
その場合、初診料とは別に追加の負担が求められることがあります。その費用は、5,000円です。

厚生労働省は、大病院を紹介状なしで受信した患者さまには初診料とは別に追加負担を求める制度のについて、2016年4月から導入することになっています。
※大病院とは、高度な医療を提供する大学病院など「特定機能病院」や、500床以上の「地域医療支援病院」を指しています。また、救急車で搬送された場合など対象とならない場合もあります。

と、言うことは、多根総合病院は500床以下なのでその負担は無いのかと思われますが、実は200床以上の病院でも同じような負担があります。

200床以上の病院を紹介状なく受診する場合も、初診時の選定療養費という負担がかかる場合があります。

・病院と診療所の機能を分担
・限られた医療資源の有効活用 などを目的としています。

こちらも救急車で搬送された場合など対象とならない場合があります。

つまり、救急以外はかかりつけ医を受診することをおすすめします。


まずは、かかりつけ医を!
日頃の定期的な診察・リハビリ 
診療所でできる検査
病院を退院した後や
終診後の経過観察

特殊な検査
手術
入院
救急対応

かかりつけ医と病院との2人 主治医

かかりつけ医を持つことは、色んな意味で有意義であることは理解いただけたと思いますが、かかりつけ医を探すことが難しいと考えられる方も居るのではないでしょうか。

・引っ越しして病院が遠くなった
・最近、病院までの通院が大変
・先生からそろそろかかりつけ医をとお話しがあった

そんな状況の方に、病院には地域医療連携をお手伝いする部署があります。
つまり、地域の診療所を紹介し、あなたのかかりつけ医を見つけるお手伝いができるということです。

多根総合病院では、地域医療連携の診療所を案内したチラシを設置しています。

他にも大阪府の医療期間情報システム(WEBサイト)、各地域の医師会のホームページでも診療所を探すことが出来ます。民間の情報サイトもあります。
スマートフォンの現在位置取得機能で今いる場所の地図で検索することが出来ますのでとても探しやすいです。
→大阪市西区・港区・大正区でかかりつけ医がみつかるサイト「Family Doctor」はこちらから
Family Doctor 大阪市西区・港区・大正区でかかりつけ医がみつかるサイト!


この記事に情報を提供しているサイトのリンク先

健康講座|多根総合病院で開催

多根総合病院では地域の皆様を対象に当院の医師による健康講座を開催しております。
症状や疾患に興味のある方はお気軽にご参加下さい。

健康講座では、様々なテーマで医療の情報をわかり易くお伝えしています。
がんや糖尿病など気になる病気のお話から、健康に過ごせるためのヨガや笑いをテーマにした講座も開催しています。
難しい講座だけでなく楽しく知ってもらえる機会作りも大きな目標ですので、お気軽にご参加ください。

次回の健康講座

会場 総合病院 4階講堂

時間 第3土曜日/午前10時~11時
日付 講座名 講師
第146回 2017/05/20
(土曜日)
『脳卒中の発症予防と発症時の対応』 多根総合病院 看護部
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 應本 勝美

健康講座のご案内皆さま、ご存じですか?
毎年5/25~5/31は「脳卒中週間」です。
日本では、脳卒中で死亡する方は減少していますが、発症される方は年々増加しています。脳卒中は寝たきり原因の第一位です。生活習慣を見直して、脳卒中から身を守りましょう!
「脳卒中予防十か条」から学ぶ脳卒中のお話を皆様にわかりやすくお伝えいたします。

【お申し込み・お問い合わせ先】
多根総合病院 企画室
06-6581-1071(代表)
1443(内線)

【右の画像クリックで拡大PDFをご覧頂けます。】

→詳しくはこちら

健康講座

オレンジカフェ

亀望会では、認知症について理解できるように「認知症カフェ・オレンジカフェつどい」を開催しています。

オレンジカフェつどいは、認知症の方及び認知症の方の家族、関係者、地域の方が交流することが出来る場です。
認知症カフェと呼ばれています。
当事業所では、通常の営業日とは別に、毎月第1土曜日の午後1時30分から3時30分まで認知症カフェである「オレンジカフェつどい」を運営しています。
認知症カフェとは、「安心できる居場所」「地域住民の相互交流」「認知症の正しい理解」が提供される集いの場です。
厚生労働省はじめ大阪市も運営を推進しています。
難しいことを学ぶとう雰囲気ではなく、気軽に起こしいただけるイベントです。
認知症ってどうなるのか? 家族を支える専門事業者がいることなど、認知症について知ることからはじめてください。

★西区で初めての認知症カフェ!

★介護予防体操や認知症予防のミニ講義を開催しています。

★好きな時間にきて、好きな時間に帰宅。(開催中、出入り自由です)

★気軽に挽きたてのコーヒーを飲みに来ていただいてもOKです。

★福祉の専門職(介護福祉士、社会福祉士、ケアマネージャー、看護師等)が常駐し、介護の相談や認知症の相談等も行なっています。

今年度の開催スケジュール(偶数月の第1土曜日)

第5回 6月3日(土)13:30~15:00
第6回 8月5日(土)13:30~15:00
第7回 10月7日(土)13:30~15:00
第8回 12月2日(土)13:30~15:00
第9回 2月3日(土)13:30~15:00

開催実績(ピックアップレポート)

第15回オレンジカフェ
2016年6月4日(土)コスモスのかぜ九条南で定例のオレンジカフェつどいを開催。

認知症カフェ~オレンジカフェつどい~
どなたでも参加することができますので、お気軽にお越しください。

男の料理教室

在宅で介護されている方や料理を覚えたい方の男性を対象として、料理初心者でもできる料理教室を開催しています。

男の料理教室ということで、参加者は男性に限定ということでもなく、男性でも料理ができるようになることは健康な暮らしのひとつになると考えております。
男性の一人暮らし、奥様が調理できないなど様々な事情の方などが参加され、交流を図られています。
豊かな食生活は、健康な暮らしへの第一歩です。
ご興味のある方はお気軽に参加していただきたいです。


★料理初心者歓迎!

★短時間調理。季節に応じた料理を学べます。

★男性同士が交流することのできる場を提供します。

★日頃の介護でお困りのこと等、ご相談承ります。(介護の専門職が常駐しています。)

次回開催日 平成29年6月3日(土)11:00~13:00
開催場所 コスモスのかぜ九条南(西区九条南2-21-2エステ-ト幸福103)
参加費 ¥500円(材料費込)
対象者 男性(年齢不問)
お申込み 電話予約受付中(先着6名)
お問合せ先 06-6586-5572  担当:ふなくら

今年度の開催スケジュール(偶数月の第1土曜日)

第5回 6月3日(土)11:00~13:00
第6回 8月5日(土)11:00~13:00
第7回 10月7日(土)11:00~13:00
第8回 12月2日(土)11:00~13:00
第9回 2月3日(土)11:00~13:00

多根総合病院が日本放射線治療学会認定施設に

安全かつ高精度の放射線治療を推進することを目的として策定された認定施設規程に基づき、日本放射線腫瘍学会から認定されました

日本放射線腫瘍学会認定書

※クリックで拡大してご覧いただけます。

日経メディカル2016年12月号に多根総合病院掲載

日経メディカル(日経BP社)12月号“「外科再生」は道半ば”で、多根総合病院外科の勤務体制制度がユニークな外科体制の充実方策として掲載されました。

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平成28年熊本地震においてDMAT(災害派遣医療チーム)1隊を被災地に派遣しました。

平成28年4月16日に本震の発生した平成28年熊本地震において、厚生労働省DMAT事務局の要請に応じ、DMAT(医師1名、看護師2名、薬剤師1名、事務1名)1隊を被災地に派遣しました。
4月16日に当院を出発し、4月17日に熊本赤十字病院内に設置されたDMAT活動拠点本部に到着しました。
患者搬送などの被災地における医療支援活動に従事し、4月19日に当院に帰投しました。

一連の地震において被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

きつこう会

きつこう会

〒552-0011
大阪市港区南市岡1-2-5
TEL 06-6585-3150
FAX 06-6584-0216

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国内最大級の実績と経験!
日帰り手術を専門に行う施設です。

高精度放射線治療

放射線治療科を創設。
高精度放射線治療が可能に!!

内視鏡

さまざまな工夫をして、苦痛のない内視鏡検査を目指しています。

多焦点眼内レンズ

遠くも近くも見やすい白内障治療。
最新の水晶体再建術

フェイキックIOL

角膜を削らない視力矯正で強度近視の方、角膜が薄い方も矯正可能になりました。

加齢黄斑変性

レーザー治療により数日の入院で、黄斑変性症が治療可能に。

地域の皆様へ