第12回日本短期滞在外科手術研究会(JSSSA)学術総会に参加、発表しました

2016年6月18日三重県四日市市で第11回日本短期滞在外科手術研究会(JSSSA)学術総会が「New era for shorter stay in Japanさらなる短期滞在外科手術を求めて」のテーマで開かれました。
多根総合病院日帰り手術(DS)センターからは、名誉センター長(院長)丹羽英記、日帰り手術センターアドバイザーの渡瀬誠(副院長)、冨永ルミ子(看護師長)外科医長山口拓也をはじめ 看護師、事務を含めて10名余が参加し研修してまいりました。
当日午前中には学術総会に先駆けてDSコーディネーター講習会が開かれ、JSSSAのDSコーディネーター委員会委員長として渡瀬、副委員長として冨永ルミ子が講習会の講師として運営に携わりました。北は北海道、南は九州まで全国から合計43名のDSコーディネーター受験希望者や更新の方々が集まり、当院からも渡上看護主任をはじめ大浜、大浜、牧野他 計5名の看護師が受講致しました。DSコーディネーターは患者さんと医師をつなぐ大切な職種と位置づけられており、日本全体でJSSSA認定コーディネーターはいまだ46名であり、当院では4名のDSコーディネーターがより安全な日帰り手術を受けていただけるように皆様を導いております。
当院はこのように全国のDSコーディネーターの育成にも積極的に参加しています。
午後からの学術総会には丹羽院長、冨永看護師長が座長を担当し、また久保看護師が「DSコーディネーターのスキル向上を目指して-リフレクションを活用して」について発表し、全国の日帰り手術の専門家と討論を繰り広げました。
当院の日帰り手術センターはこれからも日々新しい知見を取り込み、最新の治療に挑んでまいります。

第116回日本外科学会総会に参加、発表しました

2016年4月14-16日
大阪の大阪国際会議場、リーガロイヤルホテル大阪にて第116回日本外科学会定期学術集会が開催されました。
日帰り手術センターからは日帰り手術センターアドバイザーの渡瀬誠(副院長)が上級演題であるワークショップ「鼠径ヘルニア手術-温故知新-」に全国より7題のうちの1題として採用され、題名「日帰り手術センターによる鼠径ヘルニアに対するKugel法の有効性について」発表をいたしました。
また「若手の若手による若手のためのセッション」にも外科金森浩平が学会から指名され、題名「外側アプローチ法によるKugel法」にて発表いたしました。
当院では鼠径ヘルニアに対してKugel法を第一選択としており全国的にも有数の手術数を誇っていることが採用の理由だと考えます。
さらに外科部長森琢児が今回の日本外科学会の最大のテーマである特別企画「外科医の待遇-明るい未来のために-」に学会より8名の中の1人として指名され発表を行いました。
多根総合病院が全国に先駆けて様々な新しい取り組みを行っていることが認められたと考えております。
ますます多根総合病院は進化して参ります。
ご期待ください。

第116回日本外科学会に参加いたしました

2016/4/14-16
第116回日本外科学会において、日帰り手術アドバイザーである副院長渡瀬誠が、ワークショップ「鼠径ヘルニア-温故知新-」において発表いたしました。

当日は全国を代表する鼠径ヘルニア手術の病院が7施設集まる中、「日帰り手術センターによる鼠径ヘルニアに対するKugel法の有効性について」という演題で発表し、演者間にて現在および将来のヘルニア手術に関して積極的な討論が行われました。

腰痛、頚部痛にお困りの方への朗報!脊椎内視鏡外科の部長として、同分野での第一人者である河合将紀が就任いたしました。

脊椎内視鏡外科の外来および手術が日帰り手術センター(6F)を利用し行われます。
脊椎のヘルニア、脊柱管狭窄症などにおける脊椎疾患に対して、鏡視下に手術を行い、数日の入院で、しかもリハビリも必要なしという画期的な方法を駆使して最先端の脊椎手術を実現いたします。
お困りの方は是非ご相談ください。

新日帰り手術センター長として上村佳央が就任しました。

関西ヘルニア研究会の代表世話人である上村佳央(前近畿中央病院外科部長)が日帰り手術センター長として着任いたしました。
Kugel法の全国における草分け的存在であり、関西での同手術法を広めてきた第一人者です。
日本一の症例数を誇る当院での鼠径ヘルニア治療の充実と日帰り手術センターの更なる発展に寄与して参ります。

ジオン療法(イボ痔)希望の方に朗報!!

毎日ジオン療法実施医師の診察をお受けいただけます。
予約センター(06-6585-2729)にてご予約ください。

担当医師表

全て内痔核治療療法研究会における四段階注射法講習会修了の医師です

午 前 小川(稔) 廣岡 渡瀬 廣岡 小川(稔) 小川(稔)
渡瀬 小川(淳) 城田 渡瀬
午 後 山口

黒字:外科外来は2階です。
赤字:日帰り手術センター外来は6階です。

第77回日本臨床外科学会総会(福岡)に参加いたしました。

2015/12/26-28
第77回日本臨床外科学会総会のワークショップ「日帰り手術の現状と問題点」において、丹羽英記院長(名誉日帰り手術センター長)が座長として、渡瀬誠副院長(日帰り手術センター長)が「日帰り手術センターの現状と問題点」という題名で演者として発表しました。
全国から日帰り手術を行っている有名な病院11施設が選ばれ、全国学会にて活発な討論が行われました。

第11回日本短期滞在外科手術研究会学術総会に参加しました。

沖縄ではタイトなスケジュールでしたが大変盛会でした。
参加者数141名(医師50名、コメディカル91名)

メインテーマ:「 安心して楽しく受けられる日帰り手術 」
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パネルディスカッション

  • (医師):「ディベート:日帰り手術クリニックvs有床診療所vs病院」
  • (看護師):「DSコーディネーターの現状とその理想像」  

要望演題

  • 「エキスパートに学ぶ ヘモ・ヘルニア・バリックス -手技と周術期管理の基本-」
  • 「短期滞在外科手術基本料3の功罪」
  • 「日帰り内視鏡下外科手術」
  • 「ヘモ:痛くないヘモ」
  • 「バリックス 血管内レーザー治療の功罪」
  • 「困った症例、工夫した症例」
  • 「日帰り手術 楽しみへの取り組み 患者の立場/スタッフの立場」
  • 「観光医療としての日帰り手術」

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第13回日本ヘルニア学会が愛知県名古屋で開催されました。

015年5月22日から5月23日第13回日本ヘルニア学会が愛知県名古屋で開催されました。
また同時にLPEC研究会が5月21日に共同開催されました。
多根総合病院日帰り手術センターからは 名誉日帰りセンター(院長)である丹羽英記、日帰り手術センター長(副院長)である渡瀬誠、外科医師である金森浩平が参加しました。
丹羽・渡瀬は評議員として学会前日の評議員会に出席し、同学会の運営にも関わっています。
当院日帰り手術センターは最新のヘルニア手術に関する知見を収集し、最善のヘルニア手術を提供していきます。

社会医療法人きつこう会多根総合病院

社会医療法人きつこう会多根総合病院

〒550-0025
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