第116回日本外科学会総会に参加、発表しました

2016年4月14-16日
大阪の大阪国際会議場、リーガロイヤルホテル大阪にて第116回日本外科学会定期学術集会が開催されました。
日帰り手術センターからは日帰り手術センターアドバイザーの渡瀬誠(副院長)が上級演題であるワークショップ「鼠径ヘルニア手術-温故知新-」に全国より7題のうちの1題として採用され、題名「日帰り手術センターによる鼠径ヘルニアに対するKugel法の有効性について」発表をいたしました。
また「若手の若手による若手のためのセッション」にも外科金森浩平が学会から指名され、題名「外側アプローチ法によるKugel法」にて発表いたしました。
当院では鼠径ヘルニアに対してKugel法を第一選択としており全国的にも有数の手術数を誇っていることが採用の理由だと考えます。
さらに外科部長森琢児が今回の日本外科学会の最大のテーマである特別企画「外科医の待遇-明るい未来のために-」に学会より8名の中の1人として指名され発表を行いました。
多根総合病院が全国に先駆けて様々な新しい取り組みを行っていることが認められたと考えております。
ますます多根総合病院は進化して参ります。
ご期待ください。


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